2月7日「奈良のシカ」の痛ましい出来事について

各報道社の報道により既に知っておられる方もいらっしゃると思いますが、
奈良公園の鹿を殺傷する事件が起きました。

本来、野生のニホンジカというのは非常に臆病な動物で、
人や不審なものに近づくようなことはありません。
しかし奈良のシカというのは、古来より神の使いとして大切にされてきたことで
人によく馴れ、現在では国の天然記念物に指定された野生動物です。

今回の犯行は奈良公園の鹿の特性を利用したもので、職員一同大変心が痛んでおります。

当会にもニュースで知った方々より、死亡した鹿へのお気持ちなどあたたかいメッセージを
多くいただいております。

今後もこのようなことが起きないよう、より一層の啓発・パトロール等を強化して参ります。

一般財団法人奈良の鹿愛護会

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