朝、おっぱいをもらう時に子鹿ちゃんが出てくる事があります。
やさしくなめるお母さん
お母さんが移動すると一緒について行きます。
すると、目の前に小さな溝が・・・大丈夫かな!?
よいしょ! ピョン!
上手に渡ってお母さんと歩いて行きました♪
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平成27年5月13日(水)に行われたバンビシャス奈良【レギュラーシーズン報告会】の中で、【奈良の鹿愛護会 牧草協賛金贈呈式】が行われ、株式会社バンビシャス奈良 代表取締役 加藤真治様より奈良の鹿愛護会 会長 大川靖則に牧草協賛金のご寄付をいただきました。
「鹿苑」に保護されている鹿達のエサとして、年間約60トンの牧草が必要なのですが、そのエサ代の確保のために【シカッチェも感謝!!あなたの胃袋が鹿の胃袋を救う!!】という企画を立ち上げてくださり、レギュラーシーズン中の試合会場で、バンビシャス奈良様の飲食ブースで1品購入ごとに1円を奈良のシカのエサ代として集め、「牧草協賛金」として贈呈されました。
鹿苑の鹿達のエサ代の一部として有効に使わせていただきます。
本当にありがとうございました。
6月1日(月)~30日(火)11時~14時(最終入場13時30分)
春日大社境内【鹿苑】角きり場で、今年も子鹿公開を行います。
5月中旬から7月頃まで赤ちゃん鹿が誕生するシーズンを迎えます。
出産後のお母さん鹿は母性本能が大変強く、子鹿に近づいたりすると子鹿を守る為に攻撃してくることがあります。また、子鹿に触ると人間の匂いが付いてしまい、お母さん鹿が子育てをしなくなってしまいます。そのような人と鹿とのトラブルを防止するために、7月中旬までお母さん鹿と子鹿を鹿苑に保護収容しています。
以前は一般公開していませんでしたが、「鹿の生態を知っていただきたい」というのと、「子鹿を見たい」というお声があり、数年前から【子鹿公開】をしています。
ぜひ!!可愛い子鹿ちゃんに会いにお越し下さい♪
【昨年(2014年)の子鹿公開の様子】
こんな可愛い様子や
牧草に埋もれるこんな姿や
子鹿同士で遊ぶ姿や
寝転んだ子鹿ちゃんの可愛い様子が見られるかもしれません
4月に入って鹿のお腹の大きさが目立ってきました。
この頃から、奈良の鹿愛護会では、妊娠している鹿を鹿苑に保護収容しています。
保護する理由は、子鹿を産んだお母さん鹿は母性本能がとても強く、子鹿に近づいたりすると怒って攻撃してくることがあります。また、子鹿を触ると人間の匂いがついてしまい、お母さん鹿が子育てをしなくなってしまいます。これらのトラブルを防ぎ、お母さん鹿が安心して分娩出来る様、あらかじめ人が集まる場所を中心に、約200頭を保護しています。
鹿を眠らせ運びます。
保護活動中は、危ないので近寄らないようにお願いします。
鹿のケンカ中の写真ですが、出産後のお母さん鹿もこのように立ち上がって前脚で叩いて来る事があります。
PDFファイルでご覧いただけます。
「入会のご案内」をご請求頂きますと、
一緒にお送りすることもできます!
鹿かわらばん2015-春・夏号 1(おもて)
鹿かわらばん2015-春・夏号 2(うら)
愛護会スタッフのコラムコーナーや、
子鹿第一号の誕生日を予想する
毎年好評の「鹿かわらばんクイズ」もあります!
どうぞごらんください。