8月31日、9月1日も奈良公園内において、人とのトラブル防止のため角鹿(オス鹿)の除角を、奈良の鹿愛護会スタッフが緊急対応で行いました。当会としては、引き続き鹿の安全とトラブル対策に万全を期していきます。
※角が切られていてもオス鹿は力が強く危険です。
※オス鹿同時がケンカをしている場合は大変危険です。決して近づかないでください。


写真のような角があるオス鹿は大変危険です。
奈良公園で見かけても、決して近づかないでください。
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8月31日、9月1日も奈良公園内において、人とのトラブル防止のため角鹿(オス鹿)の除角を、奈良の鹿愛護会スタッフが緊急対応で行いました。当会としては、引き続き鹿の安全とトラブル対策に万全を期していきます。
※角が切られていてもオス鹿は力が強く危険です。
※オス鹿同時がケンカをしている場合は大変危険です。決して近づかないでください。
写真のような角があるオス鹿は大変危険です。
奈良公園で見かけても、決して近づかないでください。
みなさまのお宅に大事に保存されている写真で、奈良公園で撮影されたものはありませんか?
奈良の鹿愛護会では、現在、鹿の保護活動についての各種の取組みを進めています。
過去の奈良公園の鹿の姿は、これら取り組みを検討する上での大切な資料となることから、活用させていただける奈良公園の鹿の古写真等を広く募集します。
風景写真はもちろんのこと、人物の背景に写った公園の景色もOKです!
ぜひ、鹿好きな皆様からのご応募をお待ちしております!!
9月20日まで毎週日曜日に「なつの鹿寄せ」を行っております。
時間は9:30開始で春日大社境内「飛火野」で行っております。
この日の鹿寄せは会場に除角された雄鹿がやってきました。
今年は行事としての「鹿の角きり」は中止ですが、公園の雄鹿たちの除角作業は順次行っております。
次回の「なつの鹿寄せ」は9月6日です。
8月28日、奈良公園内において、人とのトラブル防止のため角鹿(オス鹿)の除角を、奈良の鹿愛護会スタッフが緊急対応で行いました。当会としては、引き続き鹿の安全とトラブル対策に万全を期していきます。
※角が切られていてもオス鹿は力が強く危険です。
※オス鹿同時がケンカをしている場合は大変危険です。決して近づかないでください。
写真の鹿達は角を切るために眠らせています。
寝ている間に角を切り落とします。
8月27日、奈良公園内において、人とのトラブル防止のため角鹿(オス鹿)の除角を、奈良の鹿愛護会スタッフが緊急対応で行いました。当会としては、引き続き鹿の安全とトラブル対策に万全を期していきます。
※角が切られていてもオス鹿は力が強く危険です。
※オス鹿同時がケンカをしている場合は大変危険です。決して近づかないでください。
9月20日まで毎週日曜日に「なつの鹿寄せ」を行っております。
時間は9:30開始で春日大社境内「飛火野」で行っております。
この日の鹿寄せは会場に角の完成した雄鹿がやってきました。
格好いい雄鹿たちですが、秋から冬にかけて発情期に入り気が荒くなるので、近づきすぎないようご注意ください。
今年は行事としての「鹿の角きり」は中止ですが、公園の雄鹿たちの除角作業は順次行っております。
次回の「なつの鹿寄せ」は8月30日です。
8月25日、奈良公園内において、人とのトラブル防止のため角鹿(オス鹿)の除角を、奈良の鹿愛護会スタッフが緊急対応で行いました。当会としては、引き続き鹿の安全とトラブル対策に万全を期していきます。
22日より、奈良公園内において、人とのトラブル防止のため角鹿(オス鹿)の除角を、奈良の鹿愛護会スタッフが緊急対応で行いました。当会としては、引き続き鹿の安全とトラブル対策に万全を期していきます。
ここ数年にわたって、奈良の鹿のプラスチックごみの誤食について調べてきました。そこで、これまでにわかったことを簡単に述べたいと思います。
まず、奈良の鹿のおよそ3頭に2頭は、胃の中にプラスチックごみが入っています。プラスチックごみの量は、数百グラム程度から3キロ以上まで様々です。
本来、鹿は草や葉などを主食とする草食動物です。それなのになぜ、レジ袋などのプラスチックを食べてしまうのでしょうか?それには、人間との関わりが大いに関係します。
奈良公園内では、鹿にしかせんべい以外の食べ物を与えることは禁止されていますが、おかしやパンなどの人の食べ物を与える人が、残念ながらいます。こういった食べ物を鹿に与えると、鹿は本来自分たちの食べ物ではない人の食べ物をえさと認識するようになります。そして、鹿はお菓子やパンの入ったレジ袋ごと食べるようになり、さらにはお菓子やパンの匂いがついたレジ袋さえも食べるようになります。
では、プラスチックごみは一体鹿の健康にどのような影響を与えるのでしょうか?これはゴミの量によります。例えば、数枚のレジ袋が胃の中に入っているだけであれば、それによって鹿の健康状態がすぐに悪くなることはそれほどありません。
しかし、ごみの量が数キロ以上だとどうでしょうか?その場合は、鹿の命を脅かすことにつながります。
私たちのところで保護した鹿の中で、プラスチックごみが直接の死因と推定される鹿の胃の中には、2.6キロ以上のプラスチックゴミの塊が入っていました。これだけ多くの異物が胃の中を占拠していれば、当然草などの本来の食べ物が入る隙間はありません。こういう鹿は、えさを食べることもできなくなり、ガリガリにやせ細って死んでいきます。
ところが、プラスチックごみは、さらに悪さをすることがわかってきました。今年に入って見つかった事例では、プラスチックごみが胃の中でつまったことで、急に胃内にガスが大量発生し、それが肺を圧迫して息が止まってしまった雄鹿がいました。見たところ、それほどやせてはいなかったので、急に具合が悪くなり、そのまま亡くなったのでしょう。その鹿の胃には、3.2キロのビニールが詰まっていて、胃の出口をふさいでいました。
また、今年交通事故で保護された若い雄鹿は、左後ろ肢を骨折していました。鹿が交通事故で骨折することはよくあります。骨折の程度にもよりますが、この鹿の骨折の場合はそれほどひどい状態ではなかったので、適切に治療すれば骨折はいずれ治るだろうと考えていました。ところが、事故の数日後に死んでしまったのです。
単純な骨折が理由で死ぬのは、どうもおかしいと感じたため、解剖を行いました。すると胃の中から3.6キロものプラスチックごみが見つかったのです。この鹿の場合、交通事故に遭うまでは、これだけの量のプラスチックごみが体内にあっても、なんとか生きてこられたのでしょうが、交通事故による骨折という悪い要因が重なって一気に全身状態が悪化しそのまま死亡してしまったと思います。
プラスチックごみも交通事故も人間が引き起こしたことです。こういう不幸な鹿が後を絶たないことについて、私たちは真剣に向き合っていかなければならないと思います。まずは、人の食べ物を鹿に与えないこと、そして奈良公園にごみを捨てないことです。私たち一人ひとりが気を付けることによって、鹿が安心して暮らせる奈良公園にしていきましょう。
この日の作業は除草とトマトの脇芽かきと収穫、ゴーヤの収穫でした。
暑い中ですが鹿サポータズクラブの皆様にもご協力いただきました。
真っ赤なトマトが収穫できました。「桃太郎」という品種です。
ゴーヤは植えてないのですが、去年落ちた種から自然と生えてきました。
丈夫な野菜ですが、晴れが続くと萎れやすいようです。
種から育てたツルムラサキですが、名前の通りにツルが紫の株とツルが緑の株があります。
あまりにも雨が降らないのでたまに水をやっています。
早く雨が降って欲しいですね。