2016年9月23日(金)、奈良家庭・少年友の会様からあたたかいご寄付をいただきました。ご支援、誠にありがとうございました。
いただきましたご寄付は、天然記念物「奈良のシカ」の保護活動に役立たせていただきます。
今後ともご支援ご協力よろしくお願いいたします。
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8月26日、奈良の鹿愛護会事務所で「奈良のシカ×生物学史ワークショップ」(主催:日本科学史学会生物学史分科会)が開催されました。20名の方にご参加をいただき、活発な意見交換が行われました。当会と研究者でチームを組んでのワークショップは、今回が2回目になります。
当会からは、事務局長、事業課スタッフより「シカを見守る―奈良の鹿愛護会の活動―」と題して、愛護会の歴史、事業内容についてご紹介しました。


また今回は特別に、捕獲作業の様子について、実際に用いる道具を紹介しながら詳しく報告しました。


プログラムの最後には、主催者・参加者を交えて、愛護会の活動、ならびにシカの保護管理の歩みとこれからについて、さまざまな見地から意見交換をしました。
事故防止のため、愛護会では角の完成したオスジカを捕獲して、角を切ります。捕獲作業では、スタッフ一同これまでの経験を生かして、万全を期して作業をしています。大変危ない作業ですので、近くをお通りの際は離れたうえで、作業の様子を見守っていただければ幸いです。
8月26日、愛護会と研究者のチームで、シカの保護活動・保護管理を考える
ワークショップが開催されます。
当日、愛護会スタッフは主に捕獲作業の様子について、実際の道具や写真を使いながらお話します。
愛護会ってどんな団体なの?
「奈良のシカ」ってどのように保護しているの?
捕獲やレスキューの方法は?…の疑問にお答えします!
対象は、大学生や学校教員、環境保全活動や愛護会の活動に関心のある一般の方です。
平日の実施ですが、皆さまのご参加をお待ちしています。
参加申込の締め切りは、8月19日(金)です
(チラシでは8月5日となっておりますが、締め切りを延長しました)。
※当ワークショップは、「日本科学史学会 生物学史分科会 夏の学校2016」の一環で行われます。
【ワークショップ詳細】
企画名:「奈良のシカ×生物学史ワークショップ」
日時:8月26日(金)13:00~16:00
主催:日本科学史学会生物学史分科会
協力:奈良の鹿愛護会
【参加申込フォーム】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f21aa558452560
【参考ホームページ】
http://researchmap.jp/evdgfv96h-66/#_66