奈良公園一帯は、鹿たちや野生動物の生息地(habitat)です。
奈良公園に生息する鹿は、国の天然記念物に指定されている野生動物です。 人によくなれていますが、放し飼いや、飼育されている動物ではありません。 野生動物である鹿の生態を間近で観察することができますが、時には危険な行動をとる場合があります。
とくに、出産期(5月〜7月ごろ)や発情期(9月上旬〜11月下旬)は、鹿たちの気が荒くなり、危険な行動をとることがあります。 発情期が終わっても、危険ですので角のある鹿には近づかないようご注意ください。
出産期
発情期
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楽しく学んで、鹿のことを知ろう!!
● フィールドワーク・鹿についての講義
● オリジナル鹿角細工体験
−奈良公園が美しいわけ ??
−鹿の鳴き声が聞けるよ ! !
最新情報
仔鹿物語(写真集) 奈良公園の自然の中で、子鹿が生き生きと成長する微笑ましい姿に、心癒される写真集! 鹿の生態についても紹介しています。
写真:中村明巳 文:池田佐知子(奈良の鹿愛護会事務局長)
−鹿からのメッセージ −鹿と仲良くするためのビデオメッセージです。 −テイク1 テイク2 −鹿クイズ
このマークは、「奈良のシカ」保護支援の目印です。!!
飲料自動販売機や募金箱設置等によって、鹿の保護を支援くださる団体、店舗等をご紹介します。 ・寄付のご紹介 ・募金のご紹介 ・支援型飲料自動販売機設置協力
・河島英五記念基金より寄付 ・「奈良春日・大仏マラソン全国大会」 「春日の森の歴史と自然を守る活動」より寄付 ・「奈良のシカ・共生愛あいプロジェクト」の 支援活動 ・鹿苑の 環境整備協力( EM菌散布・炭まき作業) ( 東大寺・NPO-Unet奈良、森の子クラブ・国際ソロプチミスト奈良−平城)
県庁東交差点から春日大社一の鳥居付近までの間
とくに、18時〜22時までの時間帯に多発しています。 公園周辺の道路は、鹿たちも横断します。 じゅうぶん徐行運転をしてください。
「鹿せんべい」がなくなったら、すぐに手を広げ、なくなったことを鹿に知らせてください。
手を握ったままだと、まだもらえると思い、いつまでも追いかけてきます。
また、手を広げても、「鹿せんべい」をポケットに入れていたり、バックの中に入れていると、においでわかってしまうので、すぐにあげてくださいね!!
「奈良のシカ」の保護活動をご支援して下さる会員の方を募集しています。
(詳細は、お問い合わせください)
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