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頭数調査

bullet総頭数調査

毎年、7月に奈良公園に生息する生息頭数を調査しています。


上のグラフをクリックすると
JPEGファイル(約800kb)を表示

頭数調査表は、ここをクリック
(PDFファイル)

     

 

        調査エリア

 

 
bulletポイント調査の実施

2週間毎に、エリア別の頭数を調査しています。

《調査エリア》

>興福寺
>奈良国立博物館
>浅茅ヶ原
>飛火野・北山
>東大寺南大門・春日野園地
>東大寺・手向山八幡宮
>鷺池・荒池
>春日大社白馬・水谷神社
>鹿苑周辺・春日大社
>若草山山麓
>若草山

 

bulletポイント調査結果の一例

☆若草山エリア及び興福寺エリアの頭数グラフ
      (1,999年〜2,002年の4ヵ年、平均値)

 若草山エリアでは、5月から8月にかけて、頭数が増加する。
 

 興福寺エリアでは、8月ごろまでのオスジカは、単独生活をすることは少なく、他のオスジカとグループをつくることが多い。
 しかし、このようなオスジカのグループは発情期の9月から12月ごろに消失し、オスジカはこのエリアにとどまらず、様々なメスジカのグループ の中にみられるようになる。

 
bulletねぐら(泊り場)の調査

        泊り場は、春と秋では違いがある。上図は9月に行った調査。

 

 

 

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Copyright (C) 2002 財団法人 奈良の鹿愛護会
最終更新日 : 2008/07/18