|

|
調査エリア |
| |
 | ポイント調査の実施 |
2週間毎に、エリア別の頭数を調査しています。
|
| 《調査エリア》 >興福寺
>奈良国立博物館
>浅茅ヶ原
>飛火野・北山
>東大寺南大門・春日野園地
>東大寺・手向山八幡宮
>鷺池・荒池
>春日大社白馬・水谷神社
>鹿苑周辺・春日大社
>若草山山麓
>若草山
|
 | ポイント調査結果の一例 |
☆若草山エリア及び興福寺エリアの頭数グラフ
(1,999年〜2,002年の4ヵ年、平均値)
|
|

|
若草山エリアでは、5月から8月にかけて、頭数が増加する。
|
| |
|

|
興福寺エリアでは、8月ごろまでのオスジカは、単独生活をすることは少なく、他のオスジカとグループをつくることが多い。
しかし、このようなオスジカのグループは発情期の9月から12月ごろに消失し、オスジカはこのエリアにとどまらず、様々なメスジカのグループ
の中にみられるようになる。
|
| |
 | ねぐら(泊り場)の調査 |
|
|
 |
| 泊り場は、春と秋では違いがある。上図は9月に行った調査。 |